同行援護とは

不安と不便を解消し、安心して出掛けるためのサービス

移動に著しい困難を有する視覚障がいのある方が外出する際、ご本人に同行し、移動に必要な情報の提供や、移動の援護、排せつ、食事等の介護のほか、ご本人が外出する際に必要な援助を適切かつ効果的に行います。

単に利用者が行きたいところに連れて行くだけではなく、外出先での情報提供や代読・代筆などの役割も担う、視覚障がいのある方の社会参加や地域生活において無くてはならないサービスです。

サービスの内容

  • 外出時における移動時や外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含みます。)
  • 外出時における移動時や外出先において必要な移動の援護
  • 外出時における排泄・食事等の介護のほか外出する際に必要となる援助

一人ひとり違うと言われる障がいの種類(見え方・見えにくさ)を学んだ上で、食事の介助や屋内でのドアの開閉、屋外での階段昇降などの移動支援方法を学びます。周囲の状況を的確に把握しお伝えすることは、安全・安心な移動支援だけでなく、利用者様の「楽しい外出に欠かせない技術です。

ガイドヘルパー(同行援護従業者)養成研修はこんな方におすすめ

  • 障がい者を持つご家族の「生きがい」や「楽しみ」の実現の一環として、外出支援を行いたいと考えている方
  • 障がい者の外出を支援する仕事をしたいと考えている方
  • 介護ヘルパー初任者研修を修了しているが、障がい者が外出する際の専門的知識・技能を身に付け、介護度の高い高齢者介護に活かしたいと考えている方
  • 障がい者介護分野に就職を考えている方 など